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お客様邸導入記

2020年10月28日 更新

〜 CASE #51 〜

オーケストラの迫力を求めて・・・
SPEC MG-1 導入

写真1

少しづつ進化を続ける H様
X-1のささやきから早数年・・・
CH Precision X-1を導入いただき、さらに VIOLA SONATAの導入
(すみません記事にするのが遅れに遅れ・・・毎度の店員I反省中)
そのあふれ出る美音に非常に満足いただいておられたのですが。。。

H様「いやねっ、LUXMANの300bの音は非常にいいんだよ」
H様「女性ボーカルの甘い囁き、その場にいて歌ってる・・・非常に心地よいんですよ」
H様「この音になにも不満はないんですよ」

H様「でもね、この間お店に行ったじゃない、その時にKtemaが鳴ってたでしょっ」
H様「あの時の迫力ね・・・その迫力が我が家では出ないんだわ」
H様「いやっ音は良いんだよ、非常にいい、気にってるんですよ」
H様「でも、僕はオーケストラを聴くでしょ、そうすると、やっぱり迫力が欲しい時があるんですよ」
H様「いやっボーカルや小編成なんかは非常に気持ちよく鳴ってくれて満足してたんだよ」

H様「でねっお店で音を聴いちゃったからね、SPEC MG-1いい音してたよ」
H様「あの迫力が欲しいんだわ、あとMQ300は夏暑いんだよね」
当店会長「Hさん、それなら、夏はMG-1使って、冬場MQ-300でしっとりの2台使いが良いですよ」

H様「またまたぁ〜笑」との流れの中、H様とお知り合いのA様も加わり 実際にH様邸にて、SPEC MG−1の試聴が極秘裏に行われました。結果

写真2

・・・導入とあいなりました。

後日、
H様「会長の言っていた、2セット使いなさいよの意味が分かった気がするわ」
H様「SPEC MG-1の音は、圧倒的にいいんだよ、けれど、300bのあの甘い声も忘れられない」
H様「オーディオは奥が深いねぇ」

2020年9月 店員 I の記録

〜 CASE #50 〜

遂に、モノーラル化へ
   CH Precision M1.1追加導入

写真1

遂に、遂にこの待ち望んだ日がやって参りました。
CH Precison M1.1のモノーラル化、あのM1.1が2台目の前に鎮座する日がやってきたのです。

以前導入いただいたM1は、一年ほど前にM1.1へVerUp済み
そののち、PS AUDIO P20も導入いただき・・・玉石ベースも数枚購入頂き・・・

2020年、遂に、M1.1を追加導入していただきました。

S様「え〜M1.1にVerUpして、ビックリするくらい音が良くなって全く不満ないんだけど」
S様「Monoなら、C1Monoの音が忘れられないんですよねぇ〜」
S様「今の音に不満無いからなぁ〜ほんとにM1.1追加で変わる?」
S様「C1Monoの方がいいんじゃないの?」

確かに入り口の、C1をモノラル化というのは非常に重要且つ必要だと思いますけれども
WILSON SASHAは絶対パワーアンプの、さらにモノラルの良さが出ますから、
モノラル化をよろしくお願いしますと、言い続け
遂に、M1.1を追加導入していただく事になりました。

写真2

導入前に、1ヵ月程お店で、視聴させていただきましたが、
店頭にございますA1.5とは別物、
視覚的迫力はさることながら、
別格のサウンドで魅了されました。

A1から、A1.5は正当な進化、電源部が大幅強化されてますので
その駆動力の違い音の広がり粒立ちとに魅了されますが、
M1.1は別次元にいざなってくれました。駆動力はもちろん、
その表現力、音の魅力でつい時間を忘れ音楽に没頭、吸い込まれてしまそうになります。

写真3

MONO化に従い、機器の配置変更繋ぎなおしを行い
さて、モノラル化したその音は如何に・・・

S様「・・・いかんよ、Iさん、これはいかんですよ」
S様「変わりすぎだ・・・」
S様「頭が混乱するほど、変わった」
S様「M1.1Stereo仕様の時は、アンプが頑張ってるなぁ〜
S様「スピーカーの外に向かって少しづつ音が薄くなる感じがあったけど」
S様「これは、音が薄くなることなく完全に広がる・・・」
S様「圧倒的余裕ですね」



S様「しかし、10年前だったらホントに考えられないシステムですよ」
S様「C1を入れて・・・そこからだよね」

私自身も、CH M1.1のモノラルの音をじっくり試聴するのは初となりますので、
この機会に、存分に試聴させていただきました。
モノラル化での変化に関しては確信はありましたが、ここまでとは正直驚かされました。

M1.1STEREOも素晴らしいアンプでしたが、2台になる事で
また、別次元の音の世界が開けてきます。

後日
S様「気になってたドラムの定位で、バスドラが一番下、真ん中にスネア。
上にシンバルとはっきりと定位するようになりました。気持ちがいいです」との事

長時間試聴させていただきましてありがとうございました。
流石にこのクラス、電源入れたてとはいえ圧巻でした。
これから、お部屋に馴染むと更に・・・その音を想像するとわくわくしてしまいます。

2020年6月 店員 I の記録

〜 CASE #49 〜

もう一歩上の音質へ
  CH Precision T1導入

写真1

精力的に活動をされておりますS様ですが、この度CH PrecisionのT1を導入いただきました

S様「これでとりあえずは、CH 1シリーズが入り口から出口までそろったことになるねぇ」
S様「これで、折り返し地点なんだよっ・・・ど〜するのよ・・」
S様「けど、C1 Monoの音良かったんだよなぁ〜」
S様「M1もMonoにしたいんだよねぇ」
S様「Monoにしようとするとこの時点でまだ半分なんですよ・・半分」
S様「本当に、ど〜するんですか・・・」
Mono化はかなり魅力的ですよねぇ〜是非ともお願いします:店員I

写真2

後日・・・ご来店されたS様

S様「X1はたまに電源が入ってないことがあって
なんか、ぼんやりしてるなぁ〜っと思って見に行くと電源入れ忘れてることあるんだよね
で、電源入れるとそうこれこれって思うんだよ
けどね、T1は入ってないともう、完全表現力が違いすぎるんですよ。
T1は、X1より遥かに効果あると思いますよ。X1より数倍良いですよ。」

S様「まぁ〜X1が入ってるからこそでもあるんだけどねぇ〜お店にも入れないとダメですよ」

・・・検討しております。。。長年・・・

                  導入は2018年7月

2020年6月 店員 I の記録
すみません、さぼりすぎて・・・掲載、執筆が遅れております。

〜 CASE #48 〜

H様のオーディオシステム導入とその変遷

Season1:Franco Serblin Accordoとの出会い

写真1

平成30年の年末からお付き合いいただいておりますH様ご夫妻の導入記です。

1年間で何度か記事にするタイミングがあったのですが、さぼっている間に書く事が増えすぎたので、3回に分けて掲載します。


H様はずっと昔、サウンド・ハンターがまだ各務原でオーディオをやっていた時にもお付き合いくださっていたお客様です。
久しぶりにオーディオシステムを刷新するとの事で岐阜店にご来店くださいました。
とても気さくな方で、よくご夫婦でいらっしゃってはとても楽しい時間を過ごさせていただいています。




以前オーディオをやっていたけど随分とあいだが空いてしまったので、改めてシステムを組みたいと仰ったH様。

その時セットされていたFranco Serblin Ktemaを早速ご試聴。
女性ボーカルを好んで聴かれるH様はKtemaの艶のあるしっとりとした歌声をすっかり気に入ってくださいました。

『これいいなぁ!でも値段がちょっと良すぎるかなぁ。』

そこで白羽の矢が立ったのがAccordo。
滑らかで美しい音色はKtemaと比べても遜色ありません。

『スピーカーはAccordoで決まりだね。』


その後はAccordoを鳴らすためのシステム選びです。
結果として以下のシステムになりました

SACDプレーヤー;ESOTERIC K-03Xs

プリアンプ:McIntosh C52

パワーアンプ:Octave RE320

McIntoshはH様の思い入れがあり、システムの中にMcIntoshのブルーメーターを絶対に入れたかったのです。

写真2
写真3
写真4

オーディオは耳で楽しむだけでなく、目でも楽しめるものだと思います。
Accordoの楽器を想起させる美しいシェイプ、RE320の仄明るく光るたまご型の真空管、そしてC52のブラックのボディに浮かぶ鮮やかなブルーメーター。
見るだけでニンマリとしてしまうシステムで聴く音楽は至福の時間をもたらしてくれます。



そしてシステム納品の日。
ついでに試聴したいという事でサウンド・ハンターオリジナルアクセサリーの音響パネルも持ち込み。
つつがなくシステムをセッティングして、最後に音響パネルの試聴です。


『確かに変わるね〜。静かになるし、フォーカスもよくなるね。』

しかし音響パネルの真に恐ろしい点は外した時に分かります。
もう一度はずしてみましょうか、と提案しパネルを全部撤去。
音を出した瞬間、奥様から『うるさい』の一言。

この一言が決め手になったのか?音響パネルも一緒に納めさせていただきました。


システムも一新!新たな気持ちでオーディオを楽しんでいただけるようになりました。


次はケーブルをご提案させてください!
という事でSeason2へと続きます。

2019年11月 店員 Y の記録

〜 CASE #47 〜

良い音で楽しみたい!
BOENICKE AUDIO W5 導入

写真1

テレビの近くに、オーディオを設置して、
良い音を楽しみたいとご来店いただいたO様

ご夫婦でご来店いただいた折に、ふと、奥様の目と耳に止まったBOENIKE W5
奥様「これがいい」
O様「えっ、結構予算オーバーだよ」っと
通常当店で繰り広げられる会話の逆を行く展開に・・・

いくつか試聴を繰り返していただき、やはりスピーカーはBOENICKE W5に決定
そのBOENICKE W5を鳴らすならと
アンプや、CDプレーヤーも吟味に吟味を重ね・・・

まずは設置場所の制約も考えて
LUXMAN SQ-150 & D-150の人気のNeoClassico Uシリーズを聴いていただき
marantz やDENON と聞き比べ
最終的にLUXMAN L-550AXUに落ち着きました

O様「DENON PMA-SX11も捨てがたいのですが、温かみのあるL-550AXUで」
O様「それにしてもアンプでここまで音が変化するとは思ってませんでした」

写真2

納品に伺いセッティング

TVの音声もCDのDACを使い再生


小さなお子様がいらっしゃるので、音楽を聴くときには指定の位置にスピーカーを持ち出して楽しむ事となります

ある程度の位置を決めたら 音出し、微調整

奥様が早速テープでマーキング

O様「設置する場所の前後だけでもこれほど音は変化するんですねぇ」
としきりに感心しておられました。

オーディオは、購入して終わりではなく、どう使うのか?という楽しみもあります。
お部屋に合わせて、スピーカーの位置を変えるだけでも 今まで知らなかった音が楽しめることがありますよ。
ケーブルやラックでも音の変化は楽しめます。じっくりと煮詰めていくのも オーディオの楽しみですね。

2019年10月 店員 I の記録

〜 CASE #46 〜

KEF model 109 The Maidstone からの
  室内楽を鑑賞するために・・・ktema 導入

写真1

当店の情報によりますと・・・だいたい五年周期でご購入いただいておりますH様
今回は STUDIO FRANCO SERBLIN Ktemaをご購入いただきました

当店で行いました sonusfaber AMATI TRADITION & STUDIO FRANCO SERBLIN Ktema 比較試聴会に 朝早くにご来店され・・・ご注文
折角なので、AMATI と比較試聴しますかの質問に

M様「いや、それは別に構わないよ・・」との事でしたが
折角なのでと、AMATI と比較試聴
M様「Ktemaは何回も聴かせてもらってるからね、やっぱり良い音してるよ」
M様「下取りで KEF の Maidstone を出そうと思うのだけど」
M様「良い嫁ぎ先に嫁がせて下さい」との事

因みにこの Maidstone ですが、本当に良い方の下へ嫁いでいきました。
(話を聞くと、当店で以前 Maidstone を見て一目ぼれされてた方で、非常に喜んで頂きました。)

写真2

Ktema は元々、Maidstone が鎮座しておりました位置に設置
Kef Blade と並んで、見ごたえのある風景が眼前に広がります。


M様「Maidstone からするとこじんまりしたかな??」
M様「けれども、やっぱりいい音してるねぇ、室内楽を聴くのに最高だよ」とご満悦


Maidestone の搬出や、Ketma の搬入等いろいろご配慮いただきましてありがとうございます。 LUXMAN CL-1000 もとても良いプリアンプですよ。

2019年10月 店員 I の記録

〜 CASE #45 〜

FRANCO SERBLINに魅せられて・・・
     SERBLIN最後の傑作 Ktema 導入

写真

長年 Sonusfaber Auditor をお使いの H様
2年程前に、OCTAVE RE320を導入いただき
オーディオ熱が再燃

H様「OCTAVE は本当に良いアンプですね」と
H様「そこでですね、ケーブルを変更してみたらどんな風になるんだろうと思いまして」との事で
数本、お貸出しできるケーブルをお貸ししたところ

H様「ケーブルで、あそこまで音が変わるのですねぇ」と驚きのご様子・・・
H様「そこで、ケーブルであれだけの音の変化が聴けるのであれば」
H様「やはり先にスピーカーを変えておいたほうが良いと思いまして」

そこで、Auditorをお使いですので
FRANCO SERBLIN の Accordo をお聞きいただき・・・
H様「良いですねぇ、この表現力、流石だと思います」

続いてKtemaをご視聴いただき
H様「その昔STRADIVARI Homageを聴いたことがありましてね」
H様「あの音にいたく感動しました、当時まったく買える金額ではなかったのですけど」
H様「とても色気のある音と、見た目も美しいスピーカーで、今でも覚えています」
H様「Ktemaは確かに良い音を奏でてくれるのですが、見た目にやはり」
H様「あのRedの美しさが気になってしまうのです」
H様「STRADIVARIはもう手に入りませんから」
H様「予算的にも、Accordo とKtema の間で良いものがあれば良いのですが」

そこで、発売されたばかりのHOMAGE TRADITIONを視聴いただく事に

まずは、Serafinoをご視聴いただき、続いてAmati
H様「予算を考えるならばSerafinoは非常に魅力的なのですが」
H様「比較してしまうと、Amatiを選択するしかないですねぇ」
H様「もう一度Ktemaを聴かせてもらえますか?」とのご要望がございましたので
さらに、Ktemaに変更してご視聴いただき

H様「Amatiも良い音をしていると思うのですが」
H様「私にはやはり、Ktemaが一番合っていると感じます」
H様「熟成された表現力、その場の空気、雰囲気、情景までも再現してくれる」
H様「文句のつけようがないですよね」

と、ここから、約一年ほどお悩みに・・・

H様「Ktemaが良いのはわかるのですが、もともとの予算を大幅にオーバーしてますから・・・」
H様「なかなか決断できなくて・・・」
との事でしたが、
岐阜店20th記念イベントにご参加いただいた折の出会いもあり
昨年末、ついに・・・ついにご決断

発注から3カ月お待ちいただき、納品となりました。

長年連れ添われたAuditorと入れ替える形で、Ktemaを設置その第一声は
しばし、ご視聴され
H様「流石ですね、既にAuditorと比較にならない音質で鳴ってくれてます」
H様「大きくなった分、音のゆとりも十分ですし、これでエージングがさらに進むと」
H様「非常に楽しみです」

FRANCO SERBLIN Ktemaは、発売当時から店頭にならんでおりますが、
新しい機材と組み合わせる毎に、いまだに知らなかった表情で音楽を楽しませてくれる
本当に素晴らしいスピーカーだと思います。
アンプの変更、ケーブルの交換により、どんどん音楽の奥深さを聴かせてくれるかと思います
まずはエージングによる変化を楽しんでいただき、
じっくり楽しみながらお付き合いいただけたらと思います。

2019年4月 店員 I の記録

〜 CASE #44 〜

導入記と申しますか・・・
   趣味と遊び心満載のお部屋のご紹介

写真1

前店長のお客様ですが、
趣味や遊び,そしてお仕事と、本当に人生を楽しんでおられると感じるA様
以前から一度お伺いできればなぁ〜と思っておりましたが
晴れて実現しましたので・・・そのお部屋を少しご紹介

お部屋に入りますと・・ここはサウンドハンターの試聴室ですか?と思えるほど
サウンドハンターオリジナル製品で固められてます。

A様「そうなんやって、前店長にだまされたんだもん〜これもっ!これもっ!あれもっ!!」
A様「僕素直だからさぁ〜いわれるままに直ぐに入れちゃうんだよねっ」と終始ニコニコ顔で・・・
入室した時から、既に流れ出ている音も、豊かつバランスが取れ・・・非常に楽しく聞けます。

写真2

A様は本当に多趣味&凝り性なお方で
いやいやそれは趣味の領域を超えてますよ・・・
と思ってしまうレベルで
いろいろ楽しまれておられます
&楽しませてもくれるんです。


訪問させていただいた時
入れていただいた珈琲が、美味しい・・ここは喫茶店ですか?と思える珈琲で・・・感動
(私自身珈琲をちょこっと楽しんでおるのですが・・・悔しい・・負けました)

写真3

さて、本題に・・・今回訪問させていただいたのは
A様「CDの音は断然いいんだよ・・・」
A様「厚みもあって、静かで分解も良くって」
A様「けれど、アナログがねぇ〜」との事で・・・


アナログとCDで比較試聴させていただくと・・・確かに、CDの方がアナログらしく・・分厚く濃厚に
アナログの方が・・・これはCDですか?と思われるくらい解像度のある音・・・けれど薄いと感じます


A様「ねっCDの方が楽しく聞けちゃうでしょ?、これだとアナログの意味がないでしょっ」との事
なるほど・・・と

写真4写真5

カートリッジをPURATANUSに変更
更に、後日ラインケーブルをご視聴いただき
Crystal Cable ReferenceDiamond を導入いただきました。

これにより、アナログの厚みが増しさらに、色つやも追加されA様もご満足なご様子



今後ともじっくりお付き合いさせていただければと思います。
スピーカーの下にインシュレーターなんか如何??

2018年11月 店員 I の記録

〜 CASE #43 〜

自身へのご褒美として・・・
   BOENICKE AUDIO W5SE+導入

写真1

多忙な毎日を過ごされるT様
とあるお仕事がひと段落ついたとの事で、そのご褒美として導入いただきました。

BOENICKE AUDIO W5SE+
その大きさと、サウンド、更にお値段と・・・三段階に驚かされるスピーカーですね。
以前お仕事の関係でご来店いただいた時に
展示機のW5 Standardをご視聴いただき、

「この大きさのスピーカーが鳴ってるなんて信じられない、ビックリです」
「後ろに大型のスピーカーがあればそれが鳴ってる??て思ってしまいますよね!!」
「また、この表現力がなかなか・・」

実はこのスピーカー、見た目全く変わらないで グレード違いのモノが2つ準備されてるんですよ
で、先日SE+の納品させていただいたのですが・・・・
も〜全然別物で・・・と力説の店員I

後日再度ご来店され・・・お気に入りの曲でご視聴

「好きな曲で確認をしておかないと・・・数曲試聴頂き」
「やっぱり、このスピーカーですねっと、W5SE+をご注文いただきました」

スピーカーをお渡しした際に
「このスピーカーですけど、スタンドの梱包が又秀逸で・・・驚かれますよ・・・」
と、店員I
後日、来店され
「あの収納はすごいですよねっ感動ものですよ」
「ああいった、こだわりがいいんですよねぇ〜じっくり使っていきます」との事

写真2

こちらは同時にご購入いただきました EKORNES VIEW
RENOと迷われるものの、こういう迷ったときは最初の直感を信じるとの事でご決断
色は、オリーブをご選択
お部屋のテーマカラーがブルーとの事でスパロブルーとも迷われるも
こちらも、直感を信じて・・・
ほんのり緑がまじった落ち着いた色でお部屋にもマッチしておりました。


BOENIKE AUDIO は木の響きそのものを大切にしたスピーカーです
時間がたつほど、その自然の響きが、音楽を更に楽しませてくれると思います。
じっくりお楽しみください。

2018年11月 店員 I の記録

〜 CASE #42 〜

若きオーディオファンの決断
DYNAUDIO CONTOUR S5.4導入

写真1

『フルレンジスピーカーからマルチウェイのスピーカーに替えたいと思ってて…』





そんなご相談から始まった今回のお客様(A様)





A様はサウンド・ハンターのお客様の中でもとりわけ若い20代のお客様ですが、


5年前、A様がまだオーディオ初心者の頃からずっとお付き合いいただいていています。






写真2
写真3

ご相談の段階ではフルレンジスピーカーをお使いいただいており、かなりお気に入りだったのですが、


様々なジャンルの音楽、時にはロックやEDMなどを聴く中でジャンルを問わないマルチウェイスピーカーへ気持ちが動いていったようです。






ブックシェルフをご希望だったため、FOCALやB&W、DYNAUDIOのブックシェルフスピーカーをお聴きいただきました。





FOCALのARIA906はかなり良い印象だったようで、『スケール感もでるし、ヌケもよくてすごく気持ちいい!価格を考えればすごく良いスピーカーですね!』と絶賛されていました。


しかし今回はもう少し上のグレードのスピーカーを狙います。

写真4




そこで1番の候補にあがったのがDYNAUDIOの40周年記念モデル『SPECIAL FORTY』でした。


『高域の繊細さがすごくいい!ヴォーカルやアコースティックギターの質感もリアルでいい感じ。』


写真5


これはSPECIAL FORTYで決定かな…?



というところで、たまたまUSEDで出ていたCONTOUR S5.4をご提案。



『まぁ、聴いてみるだけなら!』


…これがいけませんでした。






一音出た瞬間にA様は感嘆とも後悔ともつかない溜息をつきます。

『うわ〜聴くんじゃなかった…』


『スケール感が全然違いますね!めちゃくちゃ広い。』


『でも一音一音はものすごく繊細です。定位もすごい良い。さすがESOTAR2ですね!』





ブックシェルフじゃないし、予算オーバーだし…

相談にきたご来店時より大きな悩みを抱えてお帰りになられました。



写真6



しかし、A様は決断しました。

『CONTOUR S5.4、買います!』



A様にとっては清水の舞台から飛び降りるような勇気のいる決断だったと思います。
初めてご来店いただいてから5年、ここまでオーディオに夢中になってくれた事を本当に嬉しく思いました。







その日の午後に早速納品へ。



写真7








『相談しに行ったときはまさかContour S5.4がうちに来るとは思ってもみませんでした。』


セッティングが完了して早速音出しです。

『うわ〜やっぱりいい!質感がぐっと上がった気がします。
定位感も抜群ですね。楽器の位置が手に取るように分かります。
部屋に入れて低音が膨らむかと思いましたけど、案外いいバランスでまとまりましたね。』

ヴォーカルものからピアノ、ロック、クラブミュージック。
色々な音源でサウンドチェックをします。

『前のスピーカーだと、ヴォーカルものやアコースティックはよかったんですよ。
でも、これはレベルが違う。もう二つくらい上のクラスの音ですね。
空気感まで表現しているような…生々しい音です。
苦手だった曲もこのスピーカーだとめちゃくちゃ気持ちいい!もっといろいろな音楽が楽しめそうです。』


『本当にこのスピーカーを買ってよかったです!一生ものですよ。』

大変ご満足いただけたようで、ご来店いただく度に『あの曲がすごい良くなった、この曲が最高』と嬉しい報告をしてくださいます。


CONTOUR S5.4はまだまだ良い音を出せるポテンシャルを秘めています。
じっくりとその魅力を引き出してくださいね。

そのサポートをサウンド・ハンターで末永くさせていただければ幸いです。



写真8

A様 オーディオシステム

NAS:DELA N1A
USB-DAC:LUXMAN DA-06
プリメインアンプ:LUXMAN L-550AX
スピーカー:DYNAUDIO CONTOUR S5.4
アナログターンテーブル:PRO-JECT DEBUT
フォノイコライザー:LUXMAN E-250

2018年7月 店員 Y の記録

〜 CASE #41 〜

拘りぬいた自慢の石井式オーディオルームに
   AMATI Tradition導入

写真1

お住まいを新築されるときに、オーディオルームを作り、
そちらに設置する良いシステムを・・・と伺って
2年?3年??ついに、ついに、ついに導入していただく日がやって参りました。

O様のお眼鏡にかない導入していただいたのはSonusfaber AMATI Tradition
セルブリンが去って、新体制に代わってからの紆余曲折を得て、
躍進を遂げたセルブリンの愛弟子パオロ・テッツォン渾身の作品

B&Wに始まり、JBL、TANNOY、DYNAUDIO,FOCALetcetc試聴会にも足蹴く通っていただき・・・
各地のオーディオショウにも・・・何度も足を運ばれて・・・

なかなか、O様のお気に召すスピーカーに出会えず・・・ご紹介できずだったのですが

昨年、試聴で持ち込まれたこのAMATI Tradisonを一聴した時に
この音は、O様にぴったりだ!と感じたんです。まさに何かが舞い降りたように
音が出た瞬間に、O様の顔が浮かびました・・・


その後、お店の視聴時に持ち込まれる予定のSERAFINOに日時を合わせてご来店いただき
Sonusfaberの音の感じを聴いていただき・・・

O様「やっぱり、AMATIも聴いててみたいよね」との事で

それならばと、最新HOMAGE Traditionシリーズの試聴会を開催

まずはSERAFINOをお聞きいただき・・・
次にAMATIを・・・

O様「SERAFINOだけを聴いてれば、それでもいいかな?って思えたけれど」
O様「AMATIを聴いてしまうと、全然ちがうよね、戻れない」
O様「B&Wの時も感じたけど、上級機を聞いちゃうとダメだね、全然違うもん」
O様「この価格差なら、AMATIを選ばないとダメやね」

その後も当店や、各地で開催されております試聴会に足蹴く参加され

AMATAIの試聴会からは少しお時間が空きましたが、今年の春、晴れて導入となりました。

写真2

納品当日は、快晴の良い天気
今回は重量もございますので2人で納品に伺い
細心の注意を払いながらの開梱、設置
流石、Sonusfaber、思わずため息が漏れる美しさです。


後日ご来店されたO様

ぼそりと一言
O様「良いアンプと、CDプレーヤー欲しくなっちゃうよね」
O様「アナログがすごくよくなってね、アナログしか今聞いてないんですよ」
O様「良いアンプや、CDを欲しくなっちゃったから、現状50点」
・・・手厳しい評価を頂いてしまった。

現在お使いのアンプや、CDプレーヤーは以前のスピーカーに合わせて購入された品ですし、
グレードの差は確かにあるかとは思いますが、AMATIらしさはしっかりと出ていたかと思います。
スピーカーも、まだまだ新品ですし、どんどん音は滑らかになり、刺激感もなくなってゆきます。
その質の良い音を楽しみながら、じっくりステップアップをしていただけたらと思います。

更に、後日・・・
O様「高域がキツさがある」との事で
スピーカーケーブルの配線を高域側から、低域側にしていただいていたのですが
O様「高域側につなぎなおしても、気にならないレベルになりました」
O様「更に滑らかになりましたよ」との事

これからの音の進化が非常に楽しみですね

更に後日お電話にて
O様「更に良くなってね・・・アナログなんてクラシック聴いてて感動しちゃってね」
O様「CDも良くなってるんですよ」
O様「楽器の質感ていうのかな、ものすごく出てきてて、バイオリンなんてもう・・・」
O様「倍音ていうのかなぁ、質感、響きが良くなって」
O様「これは、CDプレーヤー買い替えなくっても全然良い感じになってきましたよ、80点との事」

・・・いやいや、そこを現代の物に変更すると、更なる世界が開けてくるんですよ!

2018年6月 店員 I の記録

〜 CASE #40 〜

夢かなう
BOENICKE W11 導入

写真

発売当初より、W11を導入することを検討されておりましたK様
ついに夢かない、導入していただく日がやって参りました。

まず開梱して、大まかにセッティング・・・
桜の筐体のW11が、お部屋になじみます。

後ろに見えます当店オリジナルの音響パネルも桜ですし、
無垢の桜材のスピーカーと共に、うまくお部屋に馴染みます。
角度を変えつつ少しづつセッティングを詰めていき・・・


K様「BOENICKE って、このスピーカーの存在しない感がいいんですよね」
K様「この大きさでも消えちゃうでしょ?目の前にスピーカーが在るのに鳴ってる感がしない」
K様「空間に広がる感じが、魅力的なんだよね」

K様「こういったスピーカーを導入すると、このアンプでも良いのか?なんて思っちゃいますね」

「アンプもLUXMAN90thモデルですので、申し分ないと思いますよ」
「OCTAVEのアンプもお持ちですし、切り替えながら楽しんでいただけると良いかと思いますよ」
「ただ、もっと良いアンプに変更すればそれはそれで、違った世界も見えますけど」

K様「優しい音がかなり魅力的になりました、クラシック良いですねぇ」

後日ご来店され
K様「ピアノがすごく良いんですよ」
K様「木の響きがね、スピーカーが楽器になったような感じで」とご満悦でした。

2018年5月 店員 I の記録

〜 CASE #39 〜

忘れられないあの音を♪
TANNOY CanterburyGR導入

写真1

音楽に非常に造詣の深いT様
数年かけて、おうちのシステムを入れ替え
最後に残ったのがスピーカー

以前当店で行ったTANNOY CanterburyGRの試聴会にて
その、音の奥深さにいたく感動・・・


始めネットをつけた状態での視聴で
何か物足りなさの残るT様でしたが・・・
ネットを外して再度ご視聴いただくと・・・
T様「これは・・・」
その変わりように驚きを隠せないT様・・・・

その後発売された、記念モデルGRF90も聞いていただくも
T様「大きさもお値段もGRF90は魅力的だったんだけどね・・・」
T様「GRFはコンセプトが違うんじゃないかなぁ」との事で
やはり試聴会でのCanterburyGRの音を忘れることができず・・・
ついに、ついに、ついに導入となりました。


お部屋にCanterburyGRを設置しいざ音出し・・・T様の反応は・・・
T様「うちの部屋でもうまく鳴るよって話もあったから導入したんだからね」
とのお言葉もありましたので、すこしドキドキの瞬間です。

T様「全然ちがう、違うよ・・・」
息をのんで、そのあふれ出る音に感動されたご様子・・・
次々と盤を入れ替え・・・
T様「いままでと全然ちがう、いままで何を聴いてたんでしょ?って感じになるね」
T様「ピアノなんて、こんな音しなかったもんね」
T様「30年近く前に買ったまま使ってたスピーカーだったからなぁ」


確かに・・・機材に関しては数年かけて新しくなるもケーブルや、電源周りはまだ手付かずの状態
まだまだ、CanterburyGRは進化する伸びしろを沢山残してます・・・

T様「30年前にそろえて、全くかえてないからね」
T様「そのあたりも徐々にグレードアップしていきたいね」との事

写真2

因みに TANNOYのPRESTIGEシリーズのKensington以上のモデルには←のようなアクセサリーBoxがついてきます。

こちらもウォルナットで作られており正直・・・欲しいです。



ラックや、ケーブル類でもかなり音の変化を楽しんでいただけるかと思います。
店頭にございます物は、お貸出しも可能ですのでお気軽にご相談ください。
CanterburyGRは、もっともっとお酒が進むたおやかな音を秘めてると思いますよ・・・

2018年2月 店員 I の記録

〜 CASE #38 〜

大型システムからのまさかの転向
 Boenicke Audio W5SE+導入

写真1

DYNAUDIOのConfidenceにて2chとシアターを楽しまれていたT様
先日ご来店され・・・
T様「とある事情で引っ越すことになりまして・・・」
との事、いったんシステムを白紙に戻すことに

T様「そこで、高級ヘッドホンのシステムにするか、小型の2chにするかまよってるんですよ」


昔ヘッドホンで楽しまれてた時もあり、さらに今後引っ越しも多くなりそうとの事で
ヘッドホンシステムに心傾きつつあるのを・・・

絶対に、2chシステムを捨てないでほしいと、力説の店員I

もともと、Boenicke Audioの音質の良さにはほれ込んでいただいてるT様でしたので
それならば、2ch用のシステムは残したままでと話を進め

T様「Boenicke Audio W5なら、やっぱりSE+ですよねぇ」
「Boenicke Audio W5なら、お部屋の大きさに左右されないですし、小音量でも絶対楽しませてくれますよ」
「さらに SE+なら文句なく、音楽に浸れるシステムになりますよ」っと力説
決してSE+の音が聞いてみたいからお勧めしたわけではございません。

しばしお考えのT様
T様「やっぱり、買うならSE+が気になりますよねぇ」との事でご決断
T様「納品の時Standardと比較させて下さい」

Boenicke Audio W5は本当に2つ入ってるのか?と思うほどコンパクトな箱で届けられます。

写真2写真3

さらに、スタンドの梱包が秀逸
これ以上コンパクトにならないであろう
最小サイズに設計されており
この収納の構造を見たT様も
T様「おおぅ〜っこれはすごいですねぇ」と感動

納品のW5SE+の組み立ての間にT様には、お店から持ち込ませていただいたW5 Standardをご視聴いただき

W5SE+の組み立てが終わり、いざ比較試聴、ドキドキの瞬間です。

一音、SE+から流れ出た瞬間
鳥肌が立ちました・・・
これほどまで音楽を豊かに表現するスピーカーがあっただろうか?
SN比、定位感は当然ながら
ここまで、ここまで音楽の表現力が違うとは

T様「・・・」
T様「正直なところ、Standardの方はエージングも進んでるし、比較して変わったかなぁ〜程度かと思ってたんですけど・・・」
T様「すんごいですね」
T様「ぶっちぎっちゃってます」
正直な話私自身もここまで、変化してくれるとは思っていませんでした、
も〜再生される音そのもの、表現力がけた違いに違います。細やかなアーティストの表現の変化が手に取るようにわかる

T様「これはSE+を聴いちゃったら、これ以外考えられないですよねぇ」
T様「この音で、エージングがこれからだと思うとめっちゃ楽しみですよねぇ」
T様「これほどの音を聴いてしまうと、絶対にヘッドホンでは到達できないなぁと思います」
T様「これ、アンプをLUXMANのC900・M900にしたら、すごいことになりそうですよねぇ」
と、すでに次の構想が・・・正直その先の音を試したくなる音色をしておりました。

写真4写真5

T様「しかし、見た感じだと、高いかなぁ〜て思っちゃうんですけどねぇ」
T様「音を聴いてしまうと・・・納得です」
T様「大満足です」

W5SE+の証・・・(見えます・・・?)

大型のスピーカーからの、変更ではありますが
Boenicke AudioW5のレンジの広さ、空間の広がりはまた、違った意味でも楽しませてくれるかと思います。

2017年12月 店員 I の記録

〜 CASE #37 番外編 〜

長年お付き合いのあるお客様
H様邸訪問記

写真

古くからお付き合いをさせていただいている
H様のお宅に訪問する機会がございましたので・・・
少しだけその素晴らしいシステムをご紹介

H様「このCHを導入して、本当におどろかされたんだよね」
H様「ぜんっぜん、レベルが違うんだよ、今までとは」
H様「本当にビックリしちゃってね、緊張感っていうのかな音楽にすいこまれるんだよね」
H様「地を這うような低域から、演奏している場の空気?」
H様「CDなんだよ、ここまでの音がするんだよねぇ」
H様「ここまでの音になるとアナログとか、ディジタルとか言われてきたけど、そういったの関係ない世界に来たとおもうんだよね」
H様「CDなのに厚みのある音が楽しめるんだよ」

H様「このKtemaもすごいんだよねぇ」
H様「楽器の音色が素晴らしい、人の血が通ったというか、リアルなんだよね人が演奏してるって感じるんだよ」
H様「女性ヴォーカルを静かに鳴らしてても、それだけで魅力的だと思わない?」
H様「音楽の奥の深さっていうのかなぁ、そういったところまでも再現してくれるスピーカーなんだよね」
H様「小音量で流してても良いし、こうぐっと向き合って聞いても、本当に良いスピーカーだよね」

H様「僕は真空管アンプは古いものって思ってたんだよね」
H様「だけどこのMQ300に出会って、音を聴いたときにびっくりしちゃってね、こんなに解像度高く優しく再現してくれるんだよねぇ」
H様「それにね、話を聞くとモノラルアンプとして2台で使う方法があるって言うじゃない」
H様「そうなってくると、モノラルで聴いたらどんな音になるのか気になっちゃってね」
H様「絶対良くなるってわかるじゃない、試さないといけないじゃない・・・入れたらもう、オーケストラの存在感が・・・」
H様「こう床を這うような低域がね、解像度もあって表現されるんだよ」
H様「また、Ktemaがね、そういったところもうまく再現してくれるんだよね」

H様「オーディオをみんなに楽しんでもらいたい聴いてもらいたいって思うよね」との事
沢山のお話と、良い音を堪能させていただきました。ありがとうございました。

そんなH様にはCH X1の存在を囁いておきました。
ここのところ、会話を文字にする作業をさぼってたので・・・頭が追い付かない店員 I

2017年12月 店員 I の記録

〜 CASE #36 〜

音は今のシステムで全然満足してるんです
けれど見た目も大事ですよね・・・MC601導入

写真1

H様「音はね、今のままでも十分まんぞくしてるんですよ」
H様「けどねっメーターおっきいのが、二つ並んだらかっこいいじゃないですか?」
店員I「めっちゃかっこいいと思いますよ!!」

H様「最初はねMC452でもいいなぁ〜なんて思ったんですけどね」
H様「MC601の方が圧倒的にでっかいよね」
店員I「でっかいです」
H様「MC601にして、左右に並べたらかっこいいですよね」
店員I「かなり、かっこいいと思います!」

との事で、
お部屋のレイアウトを考えながら
店員I「真ん中にプリを配置して、左右にパワーが綺麗ですよねぇ」
K様「スペース的に入るといいんだけど、最悪下段にパワーを二つその上に、プリ・・・」
店員I「それだと美しくないですよ」
K様「ですよねぇ・・・」
ああでもないこうでもない検討し・・・ラックもSAUNDMAGICのガラスラックに決定
K様「黒があれば最高なんですけどねぇ・・・」

写真2

導入当日
設置作業を終え・・・しばし見とれる店員I
「かっこいいですよねぇ〜」
H様「かっこいい」

店員I「電源が入るとさらに最高ですよねぇ」
H様「最高です」
もう、にやにやが止まりません・・・

音も出すことなくしばし見とれてしまいました。

H様「いやっ音はね今までも十分満足してたんだよ」
H様「音も気のせいか、かなりよくなってますね」
店員I「いや、気のせいじゃないですって」
H様「立体感もかなり増してますねぇ」

店員I「この感じですと、アナログプレーヤーもメカニカルな物が欲しいですね」
H様「ですねぇ」

帰り際、お部屋の電気を消して・・・入り口から振り返ると・・・・

写真3

店員I「素晴らしいですよねぇ」
H様「帰って、直ぐ電源入れて、用事をすませるんだけど」
H様「用事を済ませて、部屋に入る瞬間にかっこいいなぁ〜って毎回思うんだよねぇ」
H様「しかし、McIntoshって安いですよねぇ〜っこの迫力で・・・このお値段」

後日ご来店されたH様

H様「・・いやね、音は満足してたんだよ、音は」
H様「変わるっていってもそんなに変わらないでしょって思ってたけど、・・・変わったねぇ」
H様「まだ、エージングもこれからなんだけど、すでに良いんですよねぇ」
H様「何がって言われても・・・なんだけど、かなり良いんですよ」
H様「別物ですよ、別物・・・全然違う」
H様「えっ?こんな音が入ってたの?って、気付かされるんだよねぇ」
H様「それに、前より小音量でも全然楽しめちゃう音がしてるんですよ」
H様「まずいのが、トランペットの練習しないとダメなのに、ついつい聞き入ってしまうんだよね」

2017年7月 店員 I の記録

〜 CASE #35 〜

ちょっと一休み
BOENICK AUDIO W5を持ち込み視聴

写真1

春に初めて奥様とごいっしょに来店されたK様
K様「どんなお店か見といてもらおうと思って」との事
粗相がないように・・・最新の注意をっと店員Iドッキドキの接客です。。

一昔前は、奥様と一緒にご来店される方は少なかったのですが・・・
最近になって少しずつですが、夫婦でのご来店も増えてきてる気がします。

さて、今回K様が奥様とご来店された結果・・・
急遽リビングへ増設が決定・・・お持ちの機材と合わせてリビングへ移動
その昔K様がこういったシステムをそろえることができたらなぁ〜とおっしゃられていた組み合わせに

木を主とした明るいリビングに、804Diamondのピアノブラックが非常に良いアクセントとなり、
クリアかつハイスピードな音を奏でてくれました。
奥様はBONICKE AUDIOのW11を甚く気に入っていただけたそうでしたが

K様「あれは自分の部屋におきたいやんねぇ〜」との事

写真2

現在店員I一押しのスピーカーメーカー BOENICKE AUDIO
無垢の木の響きの美しさを沢山の人たちに知ってもらいたいと、
エンクロージャーが無垢の木の集成材でつくられており、
その姿からは想像できない音場のひろがりとリアルな音。
音楽をこんなにも豊かに奏でてくれるとは・・・

初めて試聴した時の衝撃は忘れられません。。。

さて、そんなスピーカーに興味をお持ちのK様
本当はW11を持参できればよかったのですが・・・今回は一番小さなW5を持ち込んで試聴していただきました

現在ご使用のTANNOY AutographMini
専用のユニットを搭載した、見た目こそ小さいですが本格的なTANNOYサウンドが楽しめる良いスピーカーです。
さてBONICKE W5は、K様の専用ルームにて、どのように音楽を再現してくれるのか

K様「音の広がりとリアル感、さすがですねぇ」
K様「この大きさでも全くもって良い気がしてきました」
K様「けど・・・やっぱりW11ですよねぇ」

2017年6月 店員 I の記録

〜 CASE #34 〜

シアターにおけるセンタースピーカーの重要性、さらにその先へ
DYNAUDIO Confidence Center &
   LUXMAN C900u・M900u 導入

写真1

数年前にホームシアターシステム一式を導入いただいたM様より、連絡が・・・
最近音楽番組を見ることが増えてきて、ああいった番組の音はほとんどセンターからでてるんですよ・・・
そうなると、センタースピーカーを良いのに変えたくなっちゃって・・・との事で

Confidence Centerの導入へ


と、その前に、
アンプも大幅グレードアップ、店員Iお勧め一押しのLUXMAN C900u・M900uを導入いただきました

スピーカーとして色が無く素直な反応を見せてくれるDYNAUDIOのスピーカーは、
アンプや、プレーヤー、ケーブル等内部の機材の音を素直に表現してくれる良質なスピーカーだと思います。
LUXトーンと呼ばれる、滑らかで血の通った温かみのある表現をしてくれるLUXMANとの組み合わせは絶妙
音楽を聴くことがもう一歩楽しくなること請け合いです。

M様「アンプってわからないんだよねぇ、以前試聴した時も変化わからなかったし・・・そんなに違わないでしょ」
との事でしたが・・・


M様「ラックスマンのセパレートアンプにしてからConfidence C4が素晴らしく良い音を出してくれるようになりました」
M様「特に低音が重厚になりました」
M様「これが本来のC4なのですね。アンプも重要なのが分かりました」との嬉しいメールをいただきました。

アンプを導入し待つこと3カ月、遠いデンマークの地より到着しました
Confidence Center
早速納品に伺い・・・
M様「アンプを入れてから、音楽がとてもたのしくなってねぇ〜最近はCDばっかりになってます」
M様「LUXMAN良いですね、すごく音が良いです」
M様「センターの到着とても楽しみにしてましたよ」
M様「さて、どんな風に変わってくれますかね」

流石Confidence Center 初の音出しでも、今までとは別格の音質で奏でてくれます。
M様「流石ですねぇ〜待っただけありました。ライブ音楽が楽しいです」
M様「最初は、センタースピーカーって必要ないかと思ってたんだけど・・・ものすごく重要なんですねぇ」

導入から一週間後、再度調整に伺うことに・・・
再調整を行い、しばし視聴
そこには、エージングのかなり進んだ、Confidence Centerが・・・
そのつながりと、滑らかな音に・・・
「この音は、かなり聴き込まれましたよねぇ、C4と違和感なく馴染んでます」店員I
M様「いやぁ〜楽しくってねぇ〜部屋にほとんど籠っちゃいました」
「ライブ映像も臨場感豊かに楽しめて、仕事を忘れて長居してしまいます」店員I


帰り際・・・
M様「次はCDプレーヤーですかねぇ〜」とのお言葉が・・・いただけましたので。
「次のCDプレーヤーなら、断!然!CH Precision D1ですよ」っとささやいておきました。

また、リビングでご使用のスピーカーも入れ替えを検討中との事でしたので、
ここも、店員I一押しのBOENICKE AUDIO W5をこっそりお勧めしておきました。

2017年6月 店員 I の記録

〜 CASE #33 〜

marantz SA14s1でも幸せになれますか?
Esoteric K-01x導入

写真1

年末の事、ふらりと訪れたS様、「CDプレーヤーを導入しようかと思ってるんだけど」
S様「marantz SA14s1くらいで、CDは全然だいじょうぶですよね??」
との事・・・
店員I「まず、聞き比べ行ってみましょうか?たぶん、満足できなくなると思いますよ」

まずは、SA14s1を視聴
S様「ふ〜ん・・・まぁ〜いいんじゃないでしょうか?聞き比べ・・・そうも変わんないでしょ」
LUXMAN D-05を視聴
S様「これは変わりますねぇ〜やっぱ最低でもこのくらいは出さないとダメかなぁ・・・」

結果 LUXMAN D-08uの導入が決定いたしました。
S様「女性ボーカルも滑らかで・・・これなら幸せになれます。」
S様「Esoteric K-01xもよかったんだけど、流石に予算が・・・ねぇ・・・」
との事でしたが・・・

後日訪れたS様「実は比較試聴でK-01xを聴いたから予算を大幅に引き上げたんですよねぇ〜」
と、すこし心残りがあるご様子・・・ならばもう一度、徹底的に比較試聴してみましょうと

Esoteric K-01xとLUXMAN D-08uで徹底視聴

まずは、D-08u
S様「う〜んやっぱり、いいですねぇ〜これなら幸せになれます」

続いて K-01x
S様「楽器が、楽器の音をしっかりだしてるんですよ・・・こちらも幸せになれますよねぇ」

しばし、視聴を繰り返し悩まれた結果 K-01xの導入が決まりました。。。

年末の事でしたので、商品が手元に届くのにしばらくお時間を頂いていたのですが・・・
年始に訪れたS様「K-01xにして良かった思います。今K‐01xが届くのが今ものすごく楽しみなんですよ」
と、とても嬉しいお言葉を頂きました。

なお現在は、パワーアンプのモノラル化を目指して準備中

2017年4月 店員 I の記録

〜 CASE #32 〜

深淵なるオーディオの世界へようこそ。
ハイレゾを楽しむオーディオシステムをインストール

写真1
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PCに取り込んだ音源を良い音で聴きたいとのご要望で、初めてサウンド・ハンターへ足を運んでくださったH様。



H様『どこから手を付けて良いのかも分からないのですが…』

まずはご説明の前に、弊社にセッティングしてあるシステムで音楽を聴いていただきました。

MarantzのSA-14S1、PM-14S1、CM-6S2という、弊社では定番の組み合わせです。


ジェーン・モンハイトの『Over The Rainbow』をじっくりと聴いていただいて一言、

H様『こんないい音の音楽を初めて聴きました。スピーカーから音が出てる感じがしないですね。』

と、嬉しいお言葉をいただきました。

丁寧にセッティングしたシステムはそれぞれの楽器の位置がわかり、あたかも目の前で演奏しているかのようなイメージが得られます。
音像定位はサウンドハンターで最も大切にしている事のひとつです。


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ピュアオーディオの魅力に触れていただいた後は、データ音源の再生の方法についていくつかご説明させていただきました。

その中から、弊社でもオススメをしているDELAのオーディオ用NAS『N-1A』を使用し、USB伝送でUSB-DACへ伝送する方法を選択されました。


プレーヤーとアンプは、『SA-14S1』と『PM-11S3』をお選びいただきました。
H様『初めて聴いた時からMarantzにしようと決めていました。』


スピーカーもB&Wからチョイス。
CM6S2やCM8S2、CM10S2を試聴していただいた上で、CM6S2の解像度の高い低音を気に入ったご様子。
店員Y『せっかくなので、一度B&Wのトップエンドモデルの音を聴いてみませんか?』
ということで805D3をセット。


楽器一つ一つが聴き分けられるほどの分解能の高さと、伸びやかで滑らかな高域に
H様『いや〜、これは聴くんじゃなかったなぁ…』
 『見た目も本当にいいですね!絵になるなぁ。』

じっくりとご検討をいただいた後、805D3にご決断いただきました。
更にラックやスタンドなどの重要性もご理解いただき、弊社オリジナルの玉石スタンドやブナ材のAVラックもあわせてご購入いただきました。
ありがとうございます!


現在はご自宅でハイレゾ音源やCDを楽しみながら、目線は次なる目標へと向かっているご様子。
H様『ホームシアターやアナログにもとても興味があります。ピュアオーディオももっともっといい音で楽しめるようにしたいです。』


オーディオは本当に奥の深いものです。
人生に寄り添う楽しみとして、末永くじっくりとお付き合いいただければと思います。

2016年8月 店員 Y の記録

〜 CASE #31 〜

憧れのJBLをインストール。
大切に集めた財産をじっくりと楽しむ。

写真1

6月の初め、オープンと同時にご来店いただいたW様。
システム一式を揃えたいとのご要望をいただきました。


以前イベントで聴いたJBL S4700のサウンドに衝撃を受け、
いつかはこのスピーカーを、と目標を持たれていたようです。

W様『でも、もしかしたらもっと気に入るスピーカーがあるかもしれない。
他のスピーカーも聴いた上で納得して決めたいと思います。』

そこでサウンドハンターに展示中のさまざまなスピーカーを試聴していただきました。
圧倒的な透明感をもつB&W 803D3や、コンパクトながらも力強いサウンドを聴かせたDYNAUDIO Confidence C1 Plutinumなどに驚き、その魅力を感じつつも、やはりS4700が気になるご様子のW様。


店員Y『では、S4700を借りて聴いてみましょう。実際に聴かれて比較するのが一番ですよ。』


後日、デモ機をお借りした上でW様に再度ご来店いただきました。

S4700の姿を見るなり、
W様『やっぱりとても迫力がありますね!カッコいいなぁ…』
憧れのスピーカーとあって、とても嬉しそうにお話しされていました。

肝心の音は…
一音出た瞬間に
W様『やっぱりコレですね!』
38cmウーハーのパワフルな低音とスケール感たっぷりのサウンドこそW様の求めていたものだったのでしょう。

ご持参いただいたジャズやポップスなどのCDをじっくりと試聴され、納得の表情で
W様『スピーカーはこれで決まりですね。』

写真2
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その後はS4700に合わせるプレーヤーやアンプの吟味をしっかりとしていただき、DENON SX11シリーズをお選びいただきました。



W様『納品を楽しみにしています!』




6月半ば、店長と2人で納品にお伺い。
お部屋に入ってまず驚いたのが、膨大なCD、レコードの数々!!
壁一面にコレクションが並んでいます。

W様『この段ボールの中も全部CDですよ。』
な、なんと。

ラックに収まりきらなくなったCDが入った段ボール箱も1つや2つではありません。
でも、ラックも段ボールの中もきれいに整頓されており、とても大事にされている事が窺えました。


早速セッティングをし、試運転。
W様『あぁ、やっぱりいいですねぇ!トランペットやヴォーカルが気持ちよく鳴ってる。』
勾配天井にコンクリート床と、オーディオのためにデザインされたお部屋で、 S4700から力強いサウンドがストレスなく奏でられます。

W様『周りに何もないから、大きな音で再生しても大丈夫なんですよ。』
音のエネルギーを全身で感じながら、熱い演奏に耳を傾けます。


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ひとしきりCDで試聴された後は、アナログプレーヤー、そしてオープンリールデッキでの再生。
恥ずかしながら私はオープンリールデッキでの音楽再生は初めての経験でしたが、 その音の濃厚さと言ったら!今でも忘れられません。
男心をくすぐるメカニカルなデザインや、再生までの所作、そしてそのサウンド。今でも熱烈なファンがいる事も納得です。

W様『今でも新品のソフトが販売されているんですよ。数は少ないですけど。』
これにもとても驚かされました。
この日聞かせていただいたのは、2年ほど前に購入されたというテレサ・テンのミュージックテープでした。


CD、レコード、ミュージックテープ…
これまでに手に入れられたソフトすべてに愛着を持たれ、大事にされてきたW様。
憧れだったスピーカーでじっくりと楽しんでくださいね。

2016年6月 店員 Y の記録

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