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お客様邸導入記

2018年6月21日 更新

〜 CASE #41 〜

拘りぬいた自慢の石井式オーディオルームに
   AMATI Tradition導入

写真1

お住まいを新築されるときに、オーディオルームを作り、
そちらに設置する良いシステムを・・・と伺って
2年?3年??ついに、ついに、ついに導入していただく日がやって参りました。

O様のお眼鏡にかない導入していただいたのはSonusfaber AMATI Tradition
セルブリンが去って、新体制に代わってからの紆余曲折を得て、
躍進を遂げたセルブリンの愛弟子パオロ・テッツォン渾身の作品

B&Wに始まり、JBL、TANNOY、DYNAUDIO,FOCALetcetc試聴会にも足蹴く通っていただき・・・
各地のオーディオショウにも・・・何度も足を運ばれて・・・

なかなか、O様のお気に召すスピーカーに出会えず・・・ご紹介できずだったのですが

昨年、試聴で持ち込まれたこのAMATI Tradisonを一聴した時に
この音は、O様にぴったりだ!と感じたんです。まさに何かが舞い降りたように
音が出た瞬間に、O様の顔が浮かびました・・・


その後、お店の視聴時に持ち込まれる予定のSERAFINOに日時を合わせてご来店いただき
Sonusfaberの音の感じを聴いていただき・・・

O様「やっぱり、AMATIも聴いててみたいよね」との事で

それならばと、最新HOMAGE Traditionシリーズの試聴会を開催

まずはSERAFINOをお聞きいただき・・・
次にAMATIを・・・

O様「SERAFINOだけを聴いてれば、それでもいいかな?って思えたけれど」
O様「AMATIを聴いてしまうと、全然ちがうよね、戻れない」
O様「B&Wの時も感じたけど、上級機を聞いちゃうとダメだね、全然違うもん」
O様「この価格差なら、AMATIを選ばないとダメやね」

その後も当店や、各地で開催されております試聴会に足蹴く参加され

AMATAIの試聴会からは少しお時間が空きましたが、今年の春、晴れて導入となりました。

写真2

納品当日は、快晴の良い天気
今回は重量もございますので2人で納品に伺い
細心の注意を払いながらの開梱、設置
流石、Sonusfaber、思わずため息が漏れる美しさです。


後日ご来店されたO様

ぼそりと一言
O様「良いアンプと、CDプレーヤー欲しくなっちゃうよね」
O様「アナログがすごくよくなってね、アナログしか今聞いてないんですよ」
O様「良いアンプや、CDを欲しくなっちゃったから、現状50点」
・・・手厳しい評価を頂いてしまった。

現在お使いのアンプや、CDプレーヤーは以前のスピーカーに合わせて購入された品ですし、
グレードの差は確かにあるかとは思いますが、AMATIらしさはしっかりと出ていたかと思います。
スピーカーも、まだまだ新品ですし、どんどん音は滑らかになり、刺激感もなくなってゆきます。
その質の良い音を楽しみながら、じっくりステップアップをしていただけたらと思います。

更に、後日・・・
O様「高域がキツさがある」との事で
スピーカーケーブルの配線を高域側から、低域側にしていただいていたのですが
O様「高域側につなぎなおしても、気にならないレベルになりました」
O様「更に滑らかになりましたよ」との事

これからの音の進化が非常に楽しみですね

更に後日お電話にて
O様「更に良くなってね・・・アナログなんてクラシック聴いてて感動しちゃってね」
O様「CDも良くなってるんですよ」
O様「楽器の質感ていうのかな、ものすごく出てきてて、バイオリンなんてもう・・・」
O様「倍音ていうのかなぁ、質感、響きが良くなって」
O様「これは、CDプレーヤー買い替えなくっても全然良い感じになってきましたよ、80点との事」

・・・いやいや、そこを現代の物に変更すると、更なる世界が開けてくるんですよ!

2018年6月 店員 I の記録

〜 CASE #40 〜

夢かなう
BOENICKE W11 導入

写真

発売当初より、W11を導入することを検討されておりましたK様
ついに夢かない、導入していただく日がやって参りました。

まず開梱して、大まかにセッティング・・・
桜の筐体のW11が、お部屋になじみます。

後ろに見えます当店オリジナルの音響パネルも桜ですし、
無垢の桜材のスピーカーと共に、うまくお部屋に馴染みます。
角度を変えつつ少しづつセッティングを詰めていき・・・


K様「BOENICKE って、このスピーカーの存在しない感がいいんですよね」
K様「この大きさでも消えちゃうでしょ?目の前にスピーカーが在るのに鳴ってる感がしない」
K様「空間に広がる感じが、魅力的なんだよね」

K様「こういったスピーカーを導入すると、このアンプでも良いのか?なんて思っちゃいますね」

「アンプもLUXMAN90thモデルですので、申し分ないと思いますよ」
「OCTAVEのアンプもお持ちですし、切り替えながら楽しんでいただけると良いかと思いますよ」
「ただ、もっと良いアンプに変更すればそれはそれで、違った世界も見えますけど」

K様「優しい音がかなり魅力的になりました、クラシック良いですねぇ」

後日ご来店され
K様「ピアノがすごく良いんですよ」
K様「木の響きがね、スピーカーが楽器になったような感じで」とご満悦でした。

2018年5月 店員 I の記録

〜 CASE #39 〜

忘れられないあの音を♪
TANNOY CanterburyGR導入

写真1

音楽に非常に造詣の深いT様
数年かけて、おうちのシステムを入れ替え
最後に残ったのがスピーカー

以前当店で行ったTANNOY CanterburyGRの試聴会にて
その、音の奥深さにいたく感動・・・


始めネットをつけた状態での視聴で
何か物足りなさの残るT様でしたが・・・
ネットを外して再度ご視聴いただくと・・・
T様「これは・・・」
その変わりように驚きを隠せないT様・・・・

その後発売された、記念モデルGRF90も聞いていただくも
T様「大きさもお値段もGRF90は魅力的だったんだけどね・・・」
T様「GRFはコンセプトが違うんじゃないかなぁ」との事で
やはり試聴会でのCanterburyGRの音を忘れることができず・・・
ついに、ついに、ついに導入となりました。


お部屋にCanterburyGRを設置しいざ音出し・・・T様の反応は・・・
T様「うちの部屋でもうまく鳴るよって話もあったから導入したんだからね」
とのお言葉もありましたので、すこしドキドキの瞬間です。

T様「全然ちがう、違うよ・・・」
息をのんで、そのあふれ出る音に感動されたご様子・・・
次々と盤を入れ替え・・・
T様「いままでと全然ちがう、いままで何を聴いてたんでしょ?って感じになるね」
T様「ピアノなんて、こんな音しなかったもんね」
T様「30年近く前に買ったまま使ってたスピーカーだったからなぁ」


確かに・・・機材に関しては数年かけて新しくなるもケーブルや、電源周りはまだ手付かずの状態
まだまだ、CanterburyGRは進化する伸びしろを沢山残してます・・・

T様「30年前にそろえて、全くかえてないからね」
T様「そのあたりも徐々にグレードアップしていきたいね」との事

写真2

因みに TANNOYのPRESTIGEシリーズのKensington以上のモデルには←のようなアクセサリーBoxがついてきます。

こちらもウォルナットで作られており正直・・・欲しいです。



ラックや、ケーブル類でもかなり音の変化を楽しんでいただけるかと思います。
店頭にございます物は、お貸出しも可能ですのでお気軽にご相談ください。
CanterburyGRは、もっともっとお酒が進むたおやかな音を秘めてると思いますよ・・・

2018年2月 店員 I の記録

〜 CASE #38 〜

大型システムからのまさかの転向
 Boenicke Audio W5SE+導入

写真1

DYNAUDIOのConfidenceにて2chとシアターを楽しまれていたT様
先日ご来店され・・・
T様「とある事情で引っ越すことになりまして・・・」
との事、いったんシステムを白紙に戻すことに

T様「そこで、高級ヘッドホンのシステムにするか、小型の2chにするかまよってるんですよ」


昔ヘッドホンで楽しまれてた時もあり、さらに今後引っ越しも多くなりそうとの事で
ヘッドホンシステムに心傾きつつあるのを・・・

絶対に、2chシステムを捨てないでほしいと、力説の店員I

もともと、Boenicke Audioの音質の良さにはほれ込んでいただいてるT様でしたので
それならば、2ch用のシステムは残したままでと話を進め

T様「Boenicke Audio W5なら、やっぱりSE+ですよねぇ」
「Boenicke Audio W5なら、お部屋の大きさに左右されないですし、小音量でも絶対楽しませてくれますよ」
「さらに SE+なら文句なく、音楽に浸れるシステムになりますよ」っと力説
決してSE+の音が聞いてみたいからお勧めしたわけではございません。

しばしお考えのT様
T様「やっぱり、買うならSE+が気になりますよねぇ」との事でご決断
T様「納品の時Standardと比較させて下さい」

Boenicke Audio W5は本当に2つ入ってるのか?と思うほどコンパクトな箱で届けられます。

写真2写真3

さらに、スタンドの梱包が秀逸
これ以上コンパクトにならないであろう
最小サイズに設計されており
この収納の構造を見たT様も
T様「おおぅ〜っこれはすごいですねぇ」と感動

納品のW5SE+の組み立ての間にT様には、お店から持ち込ませていただいたW5 Standardをご視聴いただき

W5SE+の組み立てが終わり、いざ比較試聴、ドキドキの瞬間です。

一音、SE+から流れ出た瞬間
鳥肌が立ちました・・・
これほどまで音楽を豊かに表現するスピーカーがあっただろうか?
SN比、定位感は当然ながら
ここまで、ここまで音楽の表現力が違うとは

T様「・・・」
T様「正直なところ、Standardの方はエージングも進んでるし、比較して変わったかなぁ〜程度かと思ってたんですけど・・・」
T様「すんごいですね」
T様「ぶっちぎっちゃってます」
正直な話私自身もここまで、変化してくれるとは思っていませんでした、
も〜再生される音そのもの、表現力がけた違いに違います。細やかなアーティストの表現の変化が手に取るようにわかる

T様「これはSE+を聴いちゃったら、これ以外考えられないですよねぇ」
T様「この音で、エージングがこれからだと思うとめっちゃ楽しみですよねぇ」
T様「これほどの音を聴いてしまうと、絶対にヘッドホンでは到達できないなぁと思います」
T様「これ、アンプをLUXMANのC900・M900にしたら、すごいことになりそうですよねぇ」
と、すでに次の構想が・・・正直その先の音を試したくなる音色をしておりました。

写真4写真5

T様「しかし、見た感じだと、高いかなぁ〜て思っちゃうんですけどねぇ」
T様「音を聴いてしまうと・・・納得です」
T様「大満足です」

W5SE+の証・・・(見えます・・・?)

大型のスピーカーからの、変更ではありますが
Boenicke AudioW5のレンジの広さ、空間の広がりはまた、違った意味でも楽しませてくれるかと思います。

2017年12月 店員 I の記録

〜 CASE #37 番外編 〜

長年お付き合いのあるお客様
H様邸訪問記

写真

古くからお付き合いをさせていただいている
H様のお宅に訪問する機会がございましたので・・・
少しだけその素晴らしいシステムをご紹介

H様「このCHを導入して、本当におどろかされたんだよね」
H様「ぜんっぜん、レベルが違うんだよ、今までとは」
H様「本当にビックリしちゃってね、緊張感っていうのかな音楽にすいこまれるんだよね」
H様「地を這うような低域から、演奏している場の空気?」
H様「CDなんだよ、ここまでの音がするんだよねぇ」
H様「ここまでの音になるとアナログとか、ディジタルとか言われてきたけど、そういったの関係ない世界に来たとおもうんだよね」
H様「CDなのに厚みのある音が楽しめるんだよ」

H様「このKtemaもすごいんだよねぇ」
H様「楽器の音色が素晴らしい、人の血が通ったというか、リアルなんだよね人が演奏してるって感じるんだよ」
H様「女性ヴォーカルを静かに鳴らしてても、それだけで魅力的だと思わない?」
H様「音楽の奥の深さっていうのかなぁ、そういったところまでも再現してくれるスピーカーなんだよね」
H様「小音量で流してても良いし、こうぐっと向き合って聞いても、本当に良いスピーカーだよね」

H様「僕は真空管アンプは古いものって思ってたんだよね」
H様「だけどこのMQ300に出会って、音を聴いたときにびっくりしちゃってね、こんなに解像度高く優しく再現してくれるんだよねぇ」
H様「それにね、話を聞くとモノラルアンプとして2台で使う方法があるって言うじゃない」
H様「そうなってくると、モノラルで聴いたらどんな音になるのか気になっちゃってね」
H様「絶対良くなるってわかるじゃない、試さないといけないじゃない・・・入れたらもう、オーケストラの存在感が・・・」
H様「こう床を這うような低域がね、解像度もあって表現されるんだよ」
H様「また、Ktemaがね、そういったところもうまく再現してくれるんだよね」

H様「オーディオをみんなに楽しんでもらいたい聴いてもらいたいって思うよね」との事
沢山のお話と、良い音を堪能させていただきました。ありがとうございました。

そんなH様にはCH X1の存在を囁いておきました。
ここのところ、会話を文字にする作業をさぼってたので・・・頭が追い付かない店員 I

2017年12月 店員 I の記録

〜 CASE #36 〜

音は今のシステムで全然満足してるんです
けれど見た目も大事ですよね・・・MC601導入

写真1

H様「音はね、今のままでも十分まんぞくしてるんですよ」
H様「けどねっメーターおっきいのが、二つ並んだらかっこいいじゃないですか?」
店員I「めっちゃかっこいいと思いますよ!!」

H様「最初はねMC452でもいいなぁ〜なんて思ったんですけどね」
H様「MC601の方が圧倒的にでっかいよね」
店員I「でっかいです」
H様「MC601にして、左右に並べたらかっこいいですよね」
店員I「かなり、かっこいいと思います!」

との事で、
お部屋のレイアウトを考えながら
店員I「真ん中にプリを配置して、左右にパワーが綺麗ですよねぇ」
K様「スペース的に入るといいんだけど、最悪下段にパワーを二つその上に、プリ・・・」
店員I「それだと美しくないですよ」
K様「ですよねぇ・・・」
ああでもないこうでもない検討し・・・ラックもSAUNDMAGICのガラスラックに決定
K様「黒があれば最高なんですけどねぇ・・・」

写真2

導入当日
設置作業を終え・・・しばし見とれる店員I
「かっこいいですよねぇ〜」
H様「かっこいい」

店員I「電源が入るとさらに最高ですよねぇ」
H様「最高です」
もう、にやにやが止まりません・・・

音も出すことなくしばし見とれてしまいました。

H様「いやっ音はね今までも十分満足してたんだよ」
H様「音も気のせいか、かなりよくなってますね」
店員I「いや、気のせいじゃないですって」
H様「立体感もかなり増してますねぇ」

店員I「この感じですと、アナログプレーヤーもメカニカルな物が欲しいですね」
H様「ですねぇ」

帰り際、お部屋の電気を消して・・・入り口から振り返ると・・・・

写真3

店員I「素晴らしいですよねぇ」
H様「帰って、直ぐ電源入れて、用事をすませるんだけど」
H様「用事を済ませて、部屋に入る瞬間にかっこいいなぁ〜って毎回思うんだよねぇ」
H様「しかし、McIntoshって安いですよねぇ〜っこの迫力で・・・このお値段」

後日ご来店されたH様

H様「・・いやね、音は満足してたんだよ、音は」
H様「変わるっていってもそんなに変わらないでしょって思ってたけど、・・・変わったねぇ」
H様「まだ、エージングもこれからなんだけど、すでに良いんですよねぇ」
H様「何がって言われても・・・なんだけど、かなり良いんですよ」
H様「別物ですよ、別物・・・全然違う」
H様「えっ?こんな音が入ってたの?って、気付かされるんだよねぇ」
H様「それに、前より小音量でも全然楽しめちゃう音がしてるんですよ」
H様「まずいのが、トランペットの練習しないとダメなのに、ついつい聞き入ってしまうんだよね」

2017年7月 店員 I の記録

〜 CASE #35 〜

ちょっと一休み
BOENICK AUDIO W5を持ち込み視聴

写真1

春に初めて奥様とごいっしょに来店されたK様
K様「どんなお店か見といてもらおうと思って」との事
粗相がないように・・・最新の注意をっと店員Iドッキドキの接客です。。

一昔前は、奥様と一緒にご来店される方は少なかったのですが・・・
最近になって少しずつですが、夫婦でのご来店も増えてきてる気がします。

さて、今回K様が奥様とご来店された結果・・・
急遽リビングへ増設が決定・・・お持ちの機材と合わせてリビングへ移動
その昔K様がこういったシステムをそろえることができたらなぁ〜とおっしゃられていた組み合わせに

木を主とした明るいリビングに、804Diamondのピアノブラックが非常に良いアクセントとなり、
クリアかつハイスピードな音を奏でてくれました。
奥様はBONICKE AUDIOのW11を甚く気に入っていただけたそうでしたが

K様「あれは自分の部屋におきたいやんねぇ〜」との事

写真2

現在店員I一押しのスピーカーメーカー BOENICKE AUDIO
無垢の木の響きの美しさを沢山の人たちに知ってもらいたいと、
エンクロージャーが無垢の木の集成材でつくられており、
その姿からは想像できない音場のひろがりとリアルな音。
音楽をこんなにも豊かに奏でてくれるとは・・・

初めて試聴した時の衝撃は忘れられません。。。

さて、そんなスピーカーに興味をお持ちのK様
本当はW11を持参できればよかったのですが・・・今回は一番小さなW5を持ち込んで試聴していただきました

現在ご使用のTANNOY AutographMini
専用のユニットを搭載した、見た目こそ小さいですが本格的なTANNOYサウンドが楽しめる良いスピーカーです。
さてBONICKE W5は、K様の専用ルームにて、どのように音楽を再現してくれるのか

K様「音の広がりとリアル感、さすがですねぇ」
K様「この大きさでも全くもって良い気がしてきました」
K様「けど・・・やっぱりW11ですよねぇ」

2017年6月 店員 I の記録

〜 CASE #34 〜

シアターにおけるセンタースピーカーの重要性、さらにその先へ
DYNAUDIO Confidence Center &
   LUXMAN C900u・M900u 導入

写真1

数年前にホームシアターシステム一式を導入いただいたM様より、連絡が・・・
最近音楽番組を見ることが増えてきて、ああいった番組の音はほとんどセンターからでてるんですよ・・・
そうなると、センタースピーカーを良いのに変えたくなっちゃって・・・との事で

Confidence Centerの導入へ


と、その前に、
アンプも大幅グレードアップ、店員Iお勧め一押しのLUXMAN C900u・M900uを導入いただきました

スピーカーとして色が無く素直な反応を見せてくれるDYNAUDIOのスピーカーは、
アンプや、プレーヤー、ケーブル等内部の機材の音を素直に表現してくれる良質なスピーカーだと思います。
LUXトーンと呼ばれる、滑らかで血の通った温かみのある表現をしてくれるLUXMANとの組み合わせは絶妙
音楽を聴くことがもう一歩楽しくなること請け合いです。

M様「アンプってわからないんだよねぇ、以前試聴した時も変化わからなかったし・・・そんなに違わないでしょ」
との事でしたが・・・


M様「ラックスマンのセパレートアンプにしてからConfidence C4が素晴らしく良い音を出してくれるようになりました」
M様「特に低音が重厚になりました」
M様「これが本来のC4なのですね。アンプも重要なのが分かりました」との嬉しいメールをいただきました。

アンプを導入し待つこと3カ月、遠いデンマークの地より到着しました
Confidence Center
早速納品に伺い・・・
M様「アンプを入れてから、音楽がとてもたのしくなってねぇ〜最近はCDばっかりになってます」
M様「LUXMAN良いですね、すごく音が良いです」
M様「センターの到着とても楽しみにしてましたよ」
M様「さて、どんな風に変わってくれますかね」

流石Confidence Center 初の音出しでも、今までとは別格の音質で奏でてくれます。
M様「流石ですねぇ〜待っただけありました。ライブ音楽が楽しいです」
M様「最初は、センタースピーカーって必要ないかと思ってたんだけど・・・ものすごく重要なんですねぇ」

導入から一週間後、再度調整に伺うことに・・・
再調整を行い、しばし視聴
そこには、エージングのかなり進んだ、Confidence Centerが・・・
そのつながりと、滑らかな音に・・・
「この音は、かなり聴き込まれましたよねぇ、C4と違和感なく馴染んでます」店員I
M様「いやぁ〜楽しくってねぇ〜部屋にほとんど籠っちゃいました」
「ライブ映像も臨場感豊かに楽しめて、仕事を忘れて長居してしまいます」店員I


帰り際・・・
M様「次はCDプレーヤーですかねぇ〜」とのお言葉が・・・いただけましたので。
「次のCDプレーヤーなら、断!然!CH Precision D1ですよ」っとささやいておきました。

また、リビングでご使用のスピーカーも入れ替えを検討中との事でしたので、
ここも、店員I一押しのBOENICKE AUDIO W5をこっそりお勧めしておきました。

2017年6月 店員 I の記録

〜 CASE #33 〜

marantz SA14s1でも幸せになれますか?
Esoteric K-01x導入

写真1

年末の事、ふらりと訪れたS様、「CDプレーヤーを導入しようかと思ってるんだけど」
S様「marantz SA14s1くらいで、CDは全然だいじょうぶですよね??」
との事・・・
店員I「まず、聞き比べ行ってみましょうか?たぶん、満足できなくなると思いますよ」

まずは、SA14s1を視聴
S様「ふ〜ん・・・まぁ〜いいんじゃないでしょうか?聞き比べ・・・そうも変わんないでしょ」
LUXMAN D-05を視聴
S様「これは変わりますねぇ〜やっぱ最低でもこのくらいは出さないとダメかなぁ・・・」

結果 LUXMAN D-08uの導入が決定いたしました。
S様「女性ボーカルも滑らかで・・・これなら幸せになれます。」
S様「Esoteric K-01xもよかったんだけど、流石に予算が・・・ねぇ・・・」
との事でしたが・・・

後日訪れたS様「実は比較試聴でK-01xを聴いたから予算を大幅に引き上げたんですよねぇ〜」
と、すこし心残りがあるご様子・・・ならばもう一度、徹底的に比較試聴してみましょうと

Esoteric K-01xとLUXMAN D-08uで徹底視聴

まずは、D-08u
S様「う〜んやっぱり、いいですねぇ〜これなら幸せになれます」

続いて K-01x
S様「楽器が、楽器の音をしっかりだしてるんですよ・・・こちらも幸せになれますよねぇ」

しばし、視聴を繰り返し悩まれた結果 K-01xの導入が決まりました。。。

年末の事でしたので、商品が手元に届くのにしばらくお時間を頂いていたのですが・・・
年始に訪れたS様「K-01xにして良かった思います。今K‐01xが届くのが今ものすごく楽しみなんですよ」
と、とても嬉しいお言葉を頂きました。

なお現在は、パワーアンプのモノラル化を目指して準備中

2017年4月 店員 I の記録

〜 CASE #32 〜

深淵なるオーディオの世界へようこそ。
ハイレゾを楽しむオーディオシステムをインストール

写真1
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PCに取り込んだ音源を良い音で聴きたいとのご要望で、初めてサウンド・ハンターへ足を運んでくださったH様。



H様『どこから手を付けて良いのかも分からないのですが…』

まずはご説明の前に、弊社にセッティングしてあるシステムで音楽を聴いていただきました。

MarantzのSA-14S1、PM-14S1、CM-6S2という、弊社では定番の組み合わせです。


ジェーン・モンハイトの『Over The Rainbow』をじっくりと聴いていただいて一言、

H様『こんないい音の音楽を初めて聴きました。スピーカーから音が出てる感じがしないですね。』

と、嬉しいお言葉をいただきました。

丁寧にセッティングしたシステムはそれぞれの楽器の位置がわかり、あたかも目の前で演奏しているかのようなイメージが得られます。
音像定位はサウンドハンターで最も大切にしている事のひとつです。


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ピュアオーディオの魅力に触れていただいた後は、データ音源の再生の方法についていくつかご説明させていただきました。

その中から、弊社でもオススメをしているDELAのオーディオ用NAS『N-1A』を使用し、USB伝送でUSB-DACへ伝送する方法を選択されました。


プレーヤーとアンプは、『SA-14S1』と『PM-11S3』をお選びいただきました。
H様『初めて聴いた時からMarantzにしようと決めていました。』


スピーカーもB&Wからチョイス。
CM6S2やCM8S2、CM10S2を試聴していただいた上で、CM6S2の解像度の高い低音を気に入ったご様子。
店員Y『せっかくなので、一度B&Wのトップエンドモデルの音を聴いてみませんか?』
ということで805D3をセット。


楽器一つ一つが聴き分けられるほどの分解能の高さと、伸びやかで滑らかな高域に
H様『いや〜、これは聴くんじゃなかったなぁ…』
 『見た目も本当にいいですね!絵になるなぁ。』

じっくりとご検討をいただいた後、805D3にご決断いただきました。
更にラックやスタンドなどの重要性もご理解いただき、弊社オリジナルの玉石スタンドやブナ材のAVラックもあわせてご購入いただきました。
ありがとうございます!


現在はご自宅でハイレゾ音源やCDを楽しみながら、目線は次なる目標へと向かっているご様子。
H様『ホームシアターやアナログにもとても興味があります。ピュアオーディオももっともっといい音で楽しめるようにしたいです。』


オーディオは本当に奥の深いものです。
人生に寄り添う楽しみとして、末永くじっくりとお付き合いいただければと思います。

2016年8月 店員 Y の記録

〜 CASE #31 〜

憧れのJBLをインストール。
大切に集めた財産をじっくりと楽しむ。

写真1

6月の初め、オープンと同時にご来店いただいたW様。
システム一式を揃えたいとのご要望をいただきました。


以前イベントで聴いたJBL S4700のサウンドに衝撃を受け、
いつかはこのスピーカーを、と目標を持たれていたようです。

W様『でも、もしかしたらもっと気に入るスピーカーがあるかもしれない。
他のスピーカーも聴いた上で納得して決めたいと思います。』

そこでサウンドハンターに展示中のさまざまなスピーカーを試聴していただきました。
圧倒的な透明感をもつB&W 803D3や、コンパクトながらも力強いサウンドを聴かせたDYNAUDIO Confidence C1 Plutinumなどに驚き、その魅力を感じつつも、やはりS4700が気になるご様子のW様。


店員Y『では、S4700を借りて聴いてみましょう。実際に聴かれて比較するのが一番ですよ。』


後日、デモ機をお借りした上でW様に再度ご来店いただきました。

S4700の姿を見るなり、
W様『やっぱりとても迫力がありますね!カッコいいなぁ…』
憧れのスピーカーとあって、とても嬉しそうにお話しされていました。

肝心の音は…
一音出た瞬間に
W様『やっぱりコレですね!』
38cmウーハーのパワフルな低音とスケール感たっぷりのサウンドこそW様の求めていたものだったのでしょう。

ご持参いただいたジャズやポップスなどのCDをじっくりと試聴され、納得の表情で
W様『スピーカーはこれで決まりですね。』

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その後はS4700に合わせるプレーヤーやアンプの吟味をしっかりとしていただき、DENON SX11シリーズをお選びいただきました。



W様『納品を楽しみにしています!』




6月半ば、店長と2人で納品にお伺い。
お部屋に入ってまず驚いたのが、膨大なCD、レコードの数々!!
壁一面にコレクションが並んでいます。

W様『この段ボールの中も全部CDですよ。』
な、なんと。

ラックに収まりきらなくなったCDが入った段ボール箱も1つや2つではありません。
でも、ラックも段ボールの中もきれいに整頓されており、とても大事にされている事が窺えました。


早速セッティングをし、試運転。
W様『あぁ、やっぱりいいですねぇ!トランペットやヴォーカルが気持ちよく鳴ってる。』
勾配天井にコンクリート床と、オーディオのためにデザインされたお部屋で、 S4700から力強いサウンドがストレスなく奏でられます。

W様『周りに何もないから、大きな音で再生しても大丈夫なんですよ。』
音のエネルギーを全身で感じながら、熱い演奏に耳を傾けます。


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ひとしきりCDで試聴された後は、アナログプレーヤー、そしてオープンリールデッキでの再生。
恥ずかしながら私はオープンリールデッキでの音楽再生は初めての経験でしたが、 その音の濃厚さと言ったら!今でも忘れられません。
男心をくすぐるメカニカルなデザインや、再生までの所作、そしてそのサウンド。今でも熱烈なファンがいる事も納得です。

W様『今でも新品のソフトが販売されているんですよ。数は少ないですけど。』
これにもとても驚かされました。
この日聞かせていただいたのは、2年ほど前に購入されたというテレサ・テンのミュージックテープでした。


CD、レコード、ミュージックテープ…
これまでに手に入れられたソフトすべてに愛着を持たれ、大事にされてきたW様。
憧れだったスピーカーでじっくりと楽しんでくださいね。

2016年6月 店員 Y の記録

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